新・きいのバレエとゴハン帳

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気持ちが落ち着くサプライズごはん

このところ、忙しい日々が続いていました。

バレエはなんとか週2回を死守してはいますが
気分的に疲れてしまって、
レッスン中に体調を悪くしたりと散々…。

ようやく落ち着いてきて、
すこし元気を取り戻してきたところです。

そんなとき、うれしいサプライズをいただきました☆

いつも仕事でご一緒している方のご自宅で
お仕事をしていたときのこと。

「疲れてるみたいだから」と言って
簡単なゴハンを作って振舞ってくださって、
それがゴージャスかつ、すごく美味しくて、
あたたかい気持ちになりました。


◆じゃがいもと玉ねぎ入りオムレツ・生ハムのせ
うえからパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズと
オリーブオイルをふりかけているそうです!

◆マグロのブツ切りと小口ネギのマリネ
マスタードソースとオリーブオイル、ビネガーと一緒に
まぜあわせているそうでした。


おいしいワイン&オリーブと一緒にいただいて、
すっかり長居してしまいました☆☆☆

ほんとはバレエのお稽古に行こうと思って
レッスンの支度もしていたのですが…

こういう優しいゴハンをいただくと、
気持ちがホッと落ち着きます。

今週は後半にはお稽古に行けそうなので、
それを楽しみにがんばります~~~。

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by serenade1977 | 2010-11-30 15:31 | ゴハン

【観賞記録】ベジャール・バレエ・ローザンヌ「アリア」「出口なし」「火の鳥」

土曜日はいつものお稽古はお休みして、
ベジャール・バレエ・ローザンヌの舞台を観に
上野までお出かけしてきました。

BBLの公演や、ベジャール関連の舞台は
できるだけ観に行くようにしています。

母親には心から感謝していますが、
子どものころ、ベジャールの公演があるたびに
連れていってくれたのでした。

ドンのボレロは何回観たことか…。
家で「ボレロごっこ」と言って
ラヴェルの音楽を流して、真似しながら
母と一緒に汗かきつつ踊ったものです(笑)



さて、今回観てきた演目はこちら。

===

モーリス・ベジャール・バレエ団 2010年日本公演
@東京文化会館

「3人のソナタ」
~ジャン=ポール・サルトルの「出口なし」に基づく~
振付:モーリス・ベジャール
出演:ドメニコ・ルヴレ、カテリーナ・シャルキナ、エリザベット・ロス


「火の鳥」
振付:モーリス・ベジャール
出演:那須野圭右(火の鳥)、オスカー・シャコン(フェニックス)ほか

「メフィスト・ワルツ」
振付:モーリス・ベジャール
出演:ダヴィッド・クピンスキー、キャサリーン・ティエルヘルム

「アリア」
振付・演出:ジル・ロマン
出演:フリオ・アロザレーナ(彼)、ジュリアン・ファヴロー(他者)
エリザベット・ロス、ダリア・イワノワ、カテリーナ・シャルキナ(アリアドネたち)ほか

===

ジル・ロマン振付の「アリア」は、
映画『ベジャール、そしてバレエは続く』を観たときから
ずっと直に観たいと思っていた作品でした。


おもしろかったのが、一緒に行った彼の感想。

「女性のバレエダンサーを
セクシーだと思ったのって初めてだった。
あんなふうな動きもできるんだね。
すごくかわいくて色っぽくて、いいねえ~(笑)」

と言ってて笑ってしまったのですが、
よく考えると、これはジル作品とベジャール作品の違いを
けっこう明確にする言葉のように思えています。



ベジャールの作品に共通してあるのは
「死の香り」のように感じています。

地中海で生まれ育ったベジャールは
色鮮やかで明るい色彩感覚に恵まれていて、
彼の舞台は、原色に近い鮮やかな色合いで満ちていますし、
コミカルな要素も含んだ作品も多いです。

でも、どんな作品を観ても、それが明るければ明るいほど、
幕が下りたあとに、真っ暗な舞台に立ち、
ひとり笑顔で佇むベジャールの姿が見えてくるような気がするのです。

美しいなー、素敵だなー、と思って観ていますが
観終わったあと、どことなく寂しい気持ちになります。
「なんか今日は一人でいたくないな」と思ったりします。

華やかな舞台の幕が下りたあとの
絶望的な孤独を彷彿とさせる舞台。

それはどこか人間の一生にも通じているので
「死の香り」という感覚があるのかもしれません。

彼の死生観が、色濃く反映されてた作品たち。

この世界観に魅せられたから、
寂寥感も含めて、私はベジャール作品が大好きです。



でも、ジル・ロマンの「アリア」は、
(ちょっと言葉を選ぶのが難しいですが)
もっと健康的だし、生命力がある気がするのです。

選んだ素材は神話の世界で、
それを通しての自己探求につながっているのですが、
そのアプローチは、どこまでもアグレッシヴ。

生命力をわかりやすく感じるために
振付はダイナミックで、セクシー。
官能に反応することで、人の心は(体も)反応するし、
それは「生きる」ことを感じるための手段でもあります。

その手段を用いて、
ぐいぐいと全身を揺さぶってくれる心地よさがあり、
だからエリザベット・ロスを「かわいい人だなぁ」とか
シャルキナを「色っぽいなぁ」とか感じるのだと思います。

確かにこれは、
今までベジャール作品を踊るBBLダンサーには
あまり感じたことのない感情かもしれません。
ダンサーたちに対しては、個々の生命がもつ
そのものの色気にハッとするような感覚を抱いてきました。

でも、それは精神的な色気のようなものだし、
ベジャール作品においては、死のギリギリ一歩手前の生命が放つ色気です。
今回の「アリア」での身体的な色気は、もっと直接的で
アグレッシヴに感じたのでした。

この世界観はけっこう新鮮で、
ベジャール作品とはまったく違う魅力を感じて
ジル作品がもっと観たい!と思うのと同時に、
ますますBBLダンサーたちのスゴさに圧倒されました。

BBLの今後がますます楽しみです(^-^)



「火の鳥」の素晴らしさは言わずもがな。
ストラヴィンスキーの曲にあわせた「火の鳥」は
古典バレエ作品でも存在していますが、
やっぱりベジャールの「火の鳥」は格別。
終わった瞬間に、魂が燃えるような感覚があります。

那須野さんも素敵でしたが、
フェニックス役のオスカー・シャコンの若々しい存在感は、
生命力の復活を感じさせてくれる踊りだったように思います。

「3人のソナタ」は観たかった作品。
演劇的要素も強く、振付も純クラシックのパが多くて
若きベジャールの意欲が感じられます。
もう最近では観られない作品をリバイバル上演してくれる機会が
これからも増えるといいなあー。

そして「メフィスト・ワルツ」は
もともとプログラムになかった演目でしたが、
特別上演された作品でした。
こういうサプライズは本当にうれしいです。
なかなか残酷な話なのですが、コミカルな要素もある小品でした。



もう一度「アリア」が観たくて
今度DVDで購入しようかなと計画中です。

モーリス・ベジャール・バレエ団「アリア」 [DVD]

コロムビアミュージックエンタテインメント




今週は仕事がバタバタで
あんまりお稽古には行けないのですが…
お家で軽くポワントレッスンして息抜きしてます。

週末のレッスン目指して、がんばります!

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by serenade1977 | 2010-11-17 13:24 | バレエ鑑賞

ダンサーに共感するDVD「マリインスキー・バレエのミューズたち」

いろんな納期が重なって、てんやわんや。


今日は夕方にバレエに行こうとしてたので
けっこうショックです…。無念。


睡眠不足でがんばっていたので、
ちょっとコーヒーブレイクに、
大好きなこのDVDを観ることにしました!

BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち [DVD]

TDKコア




このDVD、もう何回観たんだろ、
っていうくらい、ことあるごとに観返している一枚です。


まだ、ザハロワがマリインスキーにいたころ、
ソーモワが入団したばかりのころ…を映したドキュメンタリー。


登場するダンサーは以下のとおり。
(DVD収録当時の状況です。出てくる順に紹介)


◆アリーナ・ソーモワ
ワガノワ卒業公演を目前に控えたところから始まり、
マリインスキーに入団。
しかし、プロの世界の厳しさを目の当たりにするも、
「白鳥の湖」の主役に抜擢されて、四苦八苦する。


◆エフゲーニヤ・オブラスツォーワ
ソーモワより1年早く、マリインスキーに入団。
じわじわと頭角をあらわし、大役に抜擢されるようになり、
ちょっと疲れはありつつも、意欲は十分。
映画出演にも声がかかる。


◆スヴェトラーナ・ザハロワ
当時、バレエ団注目の新進プリマだった彼女。
どうやら稽古の詰め込みすぎ状態や、
自分の解釈が通りにくい環境に、やや不満がある様子。


◆ディアナ・ヴィシニョーワ
バレエ団を代表するプリマの一人、ヴィシニョーワは、
パリ・オペラ座などにも客演で大忙し。
パートナーであるマニュエル・ルグリとの稽古に明け暮れつつ、
ロシアではぴったり合うポワント探しに休日をつぶす。


◆ウリヤーナ・ロパートキナ
バレエ団を代表するプリマだが、
ケガと産休により、しばらく休養していた。
だが、ついにそこから復帰を果たし、
復活公演で披露する「シェエラザード」「瀕死の白鳥」の稽古に入る。


移籍直前のザハロワが、稽古中に思わず愚痴をこぼしたり、
お疲れモードのオブラスツォーワが実家でくつろいだり、
初主役のソーモワがダメ出しいっぱいされて困ってたり、
履いてるポワントが痛いとヴィシニョーワがバレエのお店で相談してたり、
子どもを連れたロパートキナを団員たちが憧れの目で見守ったり・・・


かなり「素顔」に近い風景が
しっかりと収録されているのが特徴です。


ただ、アルトマンのドキュメンタリー
(「アメリカン・バレエ・シアターの世界」「パリ・オペラ座のすべて」の監督)
のように、カメラ据え置きにするタイプのものではなく、
インタビューもありつつ構成された内容です。


レッスン風景や舞台風景が美しいのはもちろんですが
ダンサーたちが、それぞれのやり方で葛藤する様子に
普通に共感できる内容です。


仕事つらいなーーーー
なんでこんな大変なんだろーーーー
これって私だけなんじゃないかーーーー

なんて、疲れてるとネガモードになってしまいますが、
これを観ると、当たり前のように
「葛藤して、乗り越えて、成長する」ことのスゴさを実感します。


このドキュメンタリーが作られたのは、
2006年なので、今から4年前。


今でも全員、現役でがんばっているし、
どんどん新しいことにチャレンジして前進していますよね。


先日、吉田都さんも「プロフェッショナル~仕事の流儀」で
これまでのバレエ人生の葛藤を語っていましたが、
あの姿に共感した方も多いのではないでしょうか。


それに近い共感を感じられるから、
私はよく、仕事で煮詰まったときに
このDVDを観返しているのかもしれません。


よし、元気出てきた!


週末は、BBLのガラを観に行く予定なので、
そこまでに気がかりな仕事は片づけるべく、がんばります。


今日のレッスンは残念だけどね。


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by serenade1977 | 2010-11-12 18:25 | バレエDVD

ピルエットの軸のブレと、首の傾きの関係

今日のレッスンでは、大きな発見がありました。


最近、ずっと同じ先生に習っていたので
今日は久しぶりに、初めて教えていただく先生でした。


その内容は予想以上にハード!


とくに難しいパをやるわけではないのだけど、
アンシェヌマンのコンビネーションが
絶妙に複雑で、軽くめまいを感じながら踊ってました。


単に「初めて教わるから組み合わせのパターンを覚えてない」
から踊れないというのではなくて、
私の苦手な「回転」が、ところどころにうまいこと入り込んでいるから、
すごく難しく感じたんだと思います。


さて、その「回転」が今日は見事にブレブレ(涙)

続けているうちに、右回りのピルエットは安定してきたのですが
左回りがもうホント、笑ってしまうくらいボロボロ。。。


踊ってる最中に、自分にイライラしながらやってたので
やればやるほど、軸がぶれてきてしまい、
回転スタートした途端に、グラついてしまう始末でした。


私のブレブレの回転を、じーっと見てくださってた先生が
「ちょっと左回転やってみてください」とおっしゃり、
ダメダメな左ピルエットをお披露目したんですが
(あー恥ずかしい)。


そのときに、ズバリ一言。


「首、曲がってますね」


…そうなんです。

私はどういうわけか、首が右に傾いてしまう癖が普段からあり
(子どものころ、バレエやってたときには、この癖なかったはず)
バレエ再開後も、いろんな先生に指摘されてきたのでした。


普段のレッスンでもかなり気をつけているのだけど、
こと、センターレッスンになった途端に
首への意識がちょっと弱まっているのは確か。
あまり注意もされないので、最近は「直ってきたかな」とさえ思ってたのですが…


やっぱり、どう考えても、
首、ちょっと左に傾いてます(T_T)



そして落ち着いて考えてみると、
左回転のときに、顔がすごく付けにくいのです。

ピルエット・アンドゥオールのときも、左回りのピケ・ターンでも
首が付いていかないというか、回りきらないというか…。

右回りのときは、くるんっと首を180度回せるのに、
左回りのときは、びみょーに振りきれてなくて、160度くらいで止まってしまう。

だから、左回りのピケ・ターンで進んでいくと
ちょっとずつ着地点がズレることが、よくありました。



これは、本当にマズイのでは。



帰宅してからいろいろ調べてみました。
(仕事あるけど、とても手に付かないー)

===

◆首が左に傾いていると、
右足を蹴る動作はしやすくなるが、
左足を蹴る動作はやりにくくなる…という文章を発見。

つまり、左ピルエットで、左足を蹴ってパッセにするとき
それがやりにくいので
蹴りあげた瞬間に、軸から崩してしまっているのかも。


◆噛み合わせの問題

これは先生にも指摘されたことです。
上下の歯の噛み合わせがズレていると
それにより、首に負担がかかり、首の傾きが生じるそうです。

そういえば、昔、顎関節症にもなりかけたことがあったし、
以前、彼に「言いにくいけど、歯ぎしりしてた」と言われたこともあったし、
アゴがちょっとズレているのかもしれません…。


◆噛み癖の問題

上記にも関係しますが、
そもそも左右どちらかの歯ばかりで噛んでいると、
噛み合わせが崩れてきてしまうそう。

===

どれもこれも身に覚えがありすぎて、嫌になります…。


解決方法として発見したのは

・食事のときは、左右の歯を均等に使って噛むこと
・アゴをよく動かす運動を取り入れること
・カバンを同じほうにばかり掛けないこと

という、長い道のりがかかりそうなものばかり。


でも、これを気をつけないかぎり
いつまでも左ピルエットが安定しないので、
普段から心がけていくしかないですね。


あとは、ちょうど歯科検診に行こうと思っていたので
ついでに噛み合わせについて、お尋ねしてきます!

そして、いつも通っているカイロプラクティックの先生にも
「首傾き問題」について、お尋ねしてみます!


バレエは、やってもやっても、課題があふれてきますが…
それを乗り越えることもまた、やりがいがあるもの。

以前、右足首を痛めたときも、
時間がかかったけど、アン・ドゥオール見直して、
ポワントの立ち方も見直して…と、こつこつ修正していったら、
無事に乗り越えられたのだから。


今回も、根気強く、この課題に立ち向かいます!!

あーーー悔しい!!(笑)


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by serenade1977 | 2010-11-11 02:39 | バレエレッスン

ピルエット・ダブルを成功させる

このところ、ピルエットの調子がずっと悪くて
レッスン中に「はーっ」と、ため息をついていました。

パッセ・バランスは安定しているので、
別に軸が崩れているというわけでもないし、
シングルはいつも通り回っているのに
ダブルになると、なぜか、途中でかかとが落ちたり、
ぐらーっと崩れてしまったりして・・・

だいぶ、へこむ日々が続いてました。


でも、昨日のレッスンで、そんな日々から
すこし脱出できそうな兆しが!

これまでにない安定感をもって、
ピルエット・ダブルを回ることができました☆


では、一体いつもと何が違ったのかというと・・・

ものすごい集中力で
「顔をつける」ことだけに意識をもっていった


という、ただ一点だったように感じてます。


これまでも、もちろん「顔をつける」ことは意識してました。
でも、4番ポジションのプレパレーションのタイミングになった瞬間、

◆あそこを見つめて顔をつけなきゃ
◆腕をしっかり張って、きれいなアン・ナヴァンにしなきゃ
◆4番ポジションは広めに取らなきゃ
◆最初に腕を広げる大きさを丁寧にしなきゃ
◆パッセは太ももからアン・ドゥオールしなきゃ

・・・と、さまざまな考えが一気に押し寄せてきて
心は乱れまくり(- -;)


そこで、今回は開き直って
「パッセ・バランスでもぐらぐらしないのだから、
ある程度、軸は取れているもの。
腕の角度や、パッセの位置も、体にしみ込んでるはず。
だから今回は『顔をつける』ことだけを意識しよう」
と、考えてみたのでした。


ほかのことは、とりあえず忘れて、
自分で決めたスポットだけを、ひらすら見つめる。

そうして「顔をつける」ことだけに集中してみたら、
劇的にダブルが安定してきましたー(^-^)


ただし、左のピルエットは
日によっては、軸そのものが崩れることがあるので
そこから丁寧に見直していかなきゃいけないかな。


ちなみに、いろいろやってみた結果、
たとえば3回ピルエットがあるとしたら、
最初はシングルにとどめておいて、
2回目、3回目をダブルにすると
うまくいきやすかったです。

最初のシングル・ピルエットのときに
顔をつける感覚を覚えておけるからでしょうね。


この感覚を忘れないようにして、
ダブルが安定するように頑張りたいですー。

===============

それにしても、ここ数日はいいお天気。
今日はバレエはお休みして、
自宅でせっせと働いていますー。


最近タネを撒いたミニトマトも元気いっぱい。


天気のいい日は、これくらい
すくすくと、健やかな気分で過ごせますように。

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by serenade1977 | 2010-11-09 12:26 | バレエレッスン

野菜をたくさん食べるコツを得た!

日曜日の夜は、お家で作ってディナーを食べる日。

しかも、たっぷりと!

昨夜のメニューは・・・


自家製バジルをすりおろしまくって作った
ジェノベーゼソースを使って
パン粉をまぶした鶏もも肉を焼いた、
☆鶏肉のバジル焼き(ポテトとズッキーニ添え)


そして、トマトソースに少量の生クリームを入れて
自家製タイムとローズマリーも一緒に煮込んだ
☆ブロッコリーのトマトソース煮


を、おいしいパンと一緒にいただきました。
ちなみに、写真は2人前です(笑)


もともと私は、お肉をちゃんと食べないと元気が出ないし、
味付けもしっかり濃いものじゃないと、いまいち食べた感が薄いー。

ガッツリ食べてしまうので、食事のたびに
「は~~、お腹いっぱい」となってしまって、
不健康なことに、日に1食しか食べないことも多かったです。


でも最近は、一緒に野菜を大量に食べると
お肉(しかも濃い味付け)をしっかり食べても、
ぜんぜん、胃もたれしない
ということに、遅ればせながら気付きました。


とくに右端に写っている、ブロッコリーのトマト煮は
最近のお気に入りです。
お肉は入ってなくて、ブロッコリーとトマトと玉ねぎのみ。

でも、ほんのちょっとの工夫で、
驚くほどコクが出てくるんですよねーーー。

最初に玉ねぎとニンニクのみじん切りを炒めるとき、
ちゃんとバターを使用したり。
トマトソース(カットトマト缶を使っています)に
少量の生クリーム&粉チーズを入れてみたり。
あと、チキンブイヨンを少々。


ほんの少量、
コクのある(そしてカロリーも高い)ものを足してるだけ。
それだけで、お肉が入っていないとは思えないくらい
しっかりした味わいに変身!


お野菜だけをたくさん食べるのって
どうしたらいいもんかなーと、あまり得意じゃなかったのですが、
このコツを得たことで、
「今日はお肉をしっかり食べよう」という日は
倍以上のお野菜をちゃんといただけるようになりました☆


食いしん坊なのは変えられないからなー。

自宅で働くようになった今だからこそ、
ようやくそう開き直ったのかもしれません。

満足いく味付けや量は食べつつも、
バレエを踊れる体型をキープできるように、
食べ方をいろいろ工夫してみよう、と思ってます。

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by serenade1977 | 2010-11-08 19:20 | ゴハン

あらためて、はじめまして。

アメブロからお引っ越ししてきました、きいです。
初回なので、自己紹介から失礼します!


大人になってからバレエを再開して、
いまは週3~4回くらい、お稽古に通っています。
再開してからは、4年くらい。

自分で踊ることも、公演を観に行くことも、
関連するDVDや書籍で学ぶことも、ぜんぶ大好きです。
というか、年々、ますますバレエ熱は増している気がします。


仕事はフリーランスで、文章を書いたりしています。
山あり、谷ありの仕事なので、
よく「1週間まるごとバレエに行けてない!」と悲鳴をあげます。


あとは、美味しいものを食べるのが好きです。
自分で作るのも好きだし、食べにいくのももちろん好きです。
新ブログでは、レシピものせてみようかなーと検討中です。


アメブロから移行してきたのは、
もうちょっとシンプルな構造のブログがやりたいな、と思ったからでした。
生活のスタイルも変わってきてしまったし、
ブログ更新もブランクがあったので、思い切ってみました!


アメブロ時代から読んでくださっている方々>
これからもよろしくお願いします(^-^)
アメブロは残しておきますので、
あちらにメッセージいただいてもOKです。


旧・きいのバレエとゴハン帳
http://ameblo.jp/key0121/


では、ブログ再開、ぼちぼち始めていきますー。

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by serenade1977 | 2010-11-07 07:00 | その他

趣味のクラシックバレエ、仕事(フリーライター)を通して、気付いたことを書いていきます。人生観や恋愛観、勉強中の英会話、おいしいもの、たまに欧州サッカーも。
by きい
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ごあいさつ

はじめまして、きいです。

趣味は18年続けているクラシックバレエ(ブランクあり/今は大人バレエ)。

週3回程度のお稽古も、発表会で踊るのも、公演を観に行くのも、家で作品DVD観るのも、関連書籍を読むのも全部大好きです。

好きなダンサーは、ロパートキナ、A・デュポン、コジョカル、ブベニチェクふたりとも、マックレー。バリシニコフは別格です。

バレエの記事が中心ですが、仕事(フリーライター・編集者です)について、人生・恋愛観、英語勉強中についても多め。たまに欧州サッカーも!

☆twitterはほぼ毎日更新中ですo(´▽`*)
https://twitter.com/serenade_ballet

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