新・きいのバレエとゴハン帳

カテゴリ:バレエレッスン( 39 )




ルティレのときの正しい姿勢

最近、ピルエットがボロボロです…(-_-;)

去年、延々と「ダブルに挑戦し続ける」ことを
目標に掲げてきて、
秋くらいにはようやく、顔も無事につけられて
安定してダブルを回っていたはず、でした。

でも、ある時、なんだか軸が崩れてしまい、
そのときに「シングルを見直さなきゃ」と
根本的なところから修正を始めたのですが、
そのせいで最近は、ダブルが崩れすぎてます。

ルルヴェでのルティレにパッセした状態は
かなり安定しているのですが、
たぶんプレパレーションの位置が
やや後方に乗りすぎている、というのが
いろいろ分析して分かったところ。

とはいえ…なかなか修正できず、
もんもんとした日々を過ごしていました。

そんな時、先日のレッスンで
いつも教えていただいている先生が
クラス全員に「ルティレの正しい位置と姿勢」を
説明してくださいました。

しかも幸運なことに、近くに立っていたので
「きいさーん、ちょっとこっち来て」と呼ばれ、
ア・テールでルティレにした私を
ちょいちょいと直しながら解説してくださったのですが…

これがものすごく分かりやすかった!!

「皆さんのルティレを見ていると、
もっと前傾姿勢にしたほうが立ちやすいのに、と思います。

こうして(と私の後ろに立って)
後ろにパートナーが立っている、と考えてみましょう。

パ・ド・ドゥでパートナーが後ろに立って
サポートしてくれているのに、
そんなに反り身の状態で立って回ったら、
腕はぶつかるし、ルティレの脚もぶつかるし、
パートナーをなぎ倒してしまいますよね(笑)

だから、ルティレに上がったときは、
頭のお団子ひとつぶんくらい、前傾くらいで
ちょうどいいんですよ。
そうすれば、腕も脚もぶつかることはないはず。

ルティレのときの姿勢を作るには、
後ろにパートナーがいるのだから、
お団子ひとつぶんくらい前傾しよ
うと考えてみて」


こう解説しながら、
私の胃をちょいとへこませ、
腹筋で背中をまっすぐに正し、
ついでにタックインしがちな私のお尻も
骨盤がまっすぐに位置に戻してくださって…

すると、そのままルルヴェしても、
キープしやすいこと、このうえなかったのです(^-^)v

それ以来、ルルヴェ・パッセでルティレになるときも、
ピルエットポジションにつくときも
ずっと「今、私の後ろにはイーサン・スティーフェルがいる」
という妄想をして(笑)
イーサンにぶつからないための姿勢
を取り続けています。

そしたら、またピルエットが安定してきました(涙)

とくに、ピルエットを回る前の
プレパレーションの位置が後方に乗りすぎている悩みは
いい感じに改善してきたように思えます。

ピルエットのプレパレーションのとき、
中心軸よりやや前寄りにポジションを取ったほうが
明らかに回りやすいし、
そのためには、姿勢もやや前傾していたほうが
軸に一気に乗りやすいです。


なお、この妄想はルティレやピルエット以外でも
実に役に立つことが分かってきました。

今日参加したレッスンは、男性の先生なのですが
たまたまセンターのとき
何度か、後ろに立って私の手を取ってくださったのです。

そのとき、たまたまアラベスクをしていたのですが、
後ろに人がいると思うとアラ不思議…

手を取っていただきやすい位置に腕を上げるので
アラベスクのときのポール・ド・ブラが
肩を持ち上げて無理やり上げるのではなく、
すーっとキレイな位置に決まって見えたように思います。

「誰かと踊ってる」と思うだけで、
自然に反した(つまり正しくない)位置ではなく、
相手にぶつからない、まっすぐな姿勢を
ずっと取りやすくなる」
ということを学びました。

日々是精進…ですねー。

今週はレッスン回数も多かったので、
学んだことが盛りだくさんでした。
また、ちょこちょこ更新していきます☆


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by serenade1977 | 2011-02-20 01:16 | バレエレッスン

次なるバリエーションレッスンの予習

仕事が入ることもあるので、毎週とはいきませんが、
定期的にバリエーションレッスンに参加しています。

ほかの人たちは発表会の練習をしている横で、
私は先生と「今日はなに踊るー?」と相談して
(贅沢な話ですが)毎回いろんなバリエーションに
挑戦させていただいています。

時間的にもお金的にも、諦めた今回の発表会。
次回こそは絶対に!と思っているので、
1年くらいかけて、このバリエーションレッスンを通し
「私に合うバリエーション」を探そうと思ってます。

===

いま、覚えたいなと思っているのは
次の2つのバリエーションです。

◆「白鳥の湖」第2幕/オデットのVa.



いろいろ観てみましたが
いちばん好みだったのは、
ロイヤルのマリアネラ・ヌニェスのオデット。

彼女の踊りはいつも大きくて優雅ですが、
ブレのない粘り気が、理想のオデットだなと感じました。

子どものころ、このバリエーションは
なぜかひたすら練習していたので、
振りはだいたい覚えていることも確認。

シンプルな振りですが、この踊りで難しいのは
「ポワントでの粘り」です。

呼吸を止めず、大きく伸び続けながらも、
ポワントはブレずにキープすることが重要です。
白鳥の踊りには、とにかく強い軸とポワントワークが必須。

あとは独特の腕の振りも
慣れないと、けっこう肩が「あいたたた」となるので(-_-;)
しばらく特訓が必要かもしれません。

まずはこのバリエーションから挑戦しようかなと思ってます。


===

次に覚えたいのはこちら。

◆「ライモンダ」第3幕/ライモンダのVa.



上記の動画は、ボリショイのスヴェトラーナ・ルンキナ。

もともと私は、ライモンダって、ずっと
「笑顔で踊らない」ものだと思いこんでました…。
王族の踊りだから「威厳第一」だと思っていたのです。

とくに、映像で観たシルヴィ・ギエムの印象が
強かったように思います。
手をたたくときも、ピシリと鞭打つようで、
輪郭の明瞭な踊りは、まさに女王というイメージでした。

でも、必ずしもそうではないということを
いろんな方のライモンダを観ながら感じてきました。

それはつまり、いろんな解釈があるということ♪

可憐なジゼルで有名なルンキナ。
彼女が踊るライモンダは、たしかに威厳もあるけれど
もっと柔らかくて、しっとりした情感あふれる踊り。

自分らしいライモンダを見つけられたら、
なんて大層なことを言うつもりはないですが、
それでも「どんなふうに踊ろうかな」と
いろいろ考えられる踊りって、すごくワクワクします。

-------

ちなみに「ライモンダ」には
素晴らしいお手本DVDがございます☆

「ロパートキナのヴァリエーションレッスン」
(コロムビアミュージックエンタテインメント)

世界のプリマバレリーナたちVol.2 ロパートキナのヴァリエーションレッスン [DVD]

コロムビアミュージックエンタテインメント

スコア:



ロパ様が役柄の解釈から、
その踊り方をものすごく丁寧に教えてくれる
レッスンDVDです。

振りが変わる部分ごとに区切りながら、
自分で踊って見せつつ、言葉で解説しつつ…という感じで
進んでいくので、とても丁寧にその役作りについて知ることができます。

あまりにも上品かつ優雅な姿で、
よく夜更けに、ぼーーーーっと魅入ってしまうDVDです。
(ちなみに、ライモンダ以外でも、
ニキヤとパキータ、瀕死の白鳥のVaも収録されてます)

===

まだまだ踊りたいものはありますが
(そしてその中には技術的に無理な踊りも多いんですが)
せっかくのバリエーションレッスン!

果敢にチャレンジしていきたいと思います☆


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by serenade1977 | 2011-02-07 23:05 | バレエレッスン

背中の意識をキープする、ということ

以前は、積極的に「これまで習ったことのない先生」のクラスを
あえて受講する機会を持っていたものでした。

でも最近は、おなじみの先生が3人くらいいるので
あまり冒険することもなく(そして時間もなく…)
1年以上、新たな先生に習い始めることはしてなかったのです。

同じ先生に、同じことを注意していただき、
だんだんそれが体になじんできて、次に新たな注意を受ける…
という積み上げも大切ですが、
同時に、初対面の先生には、これまで注意されなかったところを
教えていただけることも多いので、得るものは多いと思っています。

そして今週、とっても久しぶりに
「これまで習ったことのない先生」に
教えていただく機会がありました。

正直「私ですみません」と思うくらいに、
すごく大御所の先生なのですが………

でも、せっかくのチャンスなので、勇気を出して行ってきました。

===========

結果。
すごく楽しいレッスンでした。

もちろん、厳しい面もおありだと思うのですが
なるべく「楽しく、なごやかにバレエを堪能する」ことを
大人クラスでは求めていらっしゃるのかな、と思います。

やさしい語り口に、なごみながらも、
たくさんの良いことを教えていただきました。

◆呼吸、呼吸、呼吸!

レッスン中に「はい、呼吸~」と、なごみボイスで
言ってくださるのですが、
それにあわせて呼吸すると、それはそれは踊りやすい。

とくにバーの時、呼吸をすごく意識できたので、
そのあとのセンターでは、動きが普段と全然違う気がしました。
なんだか、可動域も広がった気がするし、
いつもより、曲もビビットに耳に入ってきて、
大きく、ゆっくり、丁寧に踊れたように思えたのです。

お教室の雰囲気もあるのかもしれませんが、
ゆったりした気分で踊ることの大切さを
身をもって感じたように思います。


◆肩を使わないこと

これはずっと課題なのですが、正しいポール・ド・ブラについて。

とくに回転系のときに、自分でも思うのですが、
どうしても「肩でバランス」を取ってる気がしています…

先日、ポール・ド・ブラは手首だけで動かすのはNG、
と感じて、それを正すために、
必要以上に肩を使ってしまったのかもしれません(T-T)

でも、本当は、手首でも、肩でもなくて、
ポール・ド・ブラは背中からつながった結果、
腕が持ち上がり、手首へとつながっていくもの。

決して、動くたびに肩がくいくい持ちあがることもないはずだし、
手首だけがいつも先行してカクンと折れてることもないはず。

正しいポール・ド・ブラでは
アン・オーに持ち上げたときだって、
肩は上がらずに、すーっとつながってるはずなんですよね。

(ちょっと話はそれますが)
最近、自分のアン・オーが案外、後方に行き過ぎてることにも
ハッと気がつきました(-_-;)

「手がおでこを照らす位置」とは理解してましたが
夢中で踊ってると、手がおでこどころか
つむじあたりを照らしてるじゃないか!!!

なんでかというと、肩で動かしているから、ですよね。
目下、反省中だったのです…。

これを正すためには、背中への意識が重要になります。
…ということで、以下を教えていただきました。


◆背中を意識するために

単純に「背中を意識」と思っていても、
これまで、なかなか感覚がつかみにくくて
「肩甲骨あたりでいいのかなぁ」とか
「胃の裏側あたりかなぁ」とか、漠然と思ってきました。

でも本日、教えていただいたのは
「背中側の腰の中央から、ポール・ド・ブラが始まる」
ということ!!

腰の中央を「点」として、
ここから両方の肩に向かって、まっすぐ線を延ばす。
そのまま、肩から腕、腕から手首へとつながっていると考える。

私はこのたとえが、すごくしっくりきました。

想像すると、とても分かりやすくて、
肩やら肩甲骨やら胃やらをスタート地点にするのではなく、
腰の中央をスタート地点と考え、ゴールを手だとする。

つまり、ポール・ド・ブラは、すごく長い!!

こう考えたら、
「背中全部がつながって、ポール・ド・ブラが成立するんだな」と
すとんと心に落ちてきました。

それがつまり、背中を使うってことですよね。
背中は引き上げや、正しい姿勢を保つのにも重要ですが、
ポール・ド・ブラのためにも重要であることを、よく理解できました。

気をつけるだけでも、ずいぶん変わってくるんじゃないかなと思えています。

今回教えていただいた、背中(っていうか腰含め)の意識を
強めにキープしていきたいと思います。


この先生のところには、
また絶対に教えていただきに行こう!と
ワクワクしています。

大好きな先生が1人増えるのって、本当に嬉しい☆

============

ここからは余談。

ここ数日、仕事の相手と英語でやり取りすることが続いてました。

英語を話すことさえ、かなり久しぶりでしたが
土壇場の人間の脳ってすごいなーと思ったのが
なんとか記憶をたどって、たどたどしいながらも
単語をひねり出して、会話することができるもんなんですね。

ただ、話せるけれど、会話は非常にブロークンな英語に(^^;)

仕事上なので、きちっとした単語を使うべきだし、
「丁寧語」「謙譲語」のような言い回しもするべきなのに、
まるで友だちか!?というくらいフランクな会話になってしまいました。

相手の方も、たまたまブロークンだったので
許していただけたのですが、
このやり取りをしてるとき、
なんだかバレエのお稽古みたいだと思いました。

使っていないと簡単にスキルは落ちてしまうけど、
いったん覚えたことは、案外カラダが(脳が)覚えてて、
ちゃんと取り戻すには時間はかかるけど
その記憶を頼りに、踊ること(会話すること)はできる。

ただし、その踊りは、かなり乱雑になってしまう、というか
一度ちゃんと踊ったという記憶があればあるほど、
乱雑だと感じてしまう。

それを防ぐためには、日々、訓練を積み上げて
スキルなりテクニックを体に(脳に)たたき込んでいくだけ。

まわりから見れば「踊れてるじゃん(話せてるじゃん)」なんだけど、
自分で納得がいかないなら、練習を積み上げるしか、術はない。

「覚えてる!」っていう喜びがあるから
その楽しさも実感しやすいので、
たたき込む作業も案外、楽しめるんですけどね。

英語を通じて、あらためて
日々のお稽古の大切さを痛感した一週間でした。


来週は、かなりたくさんレッスンに参加できそうです。

緩急つきすぎるのも、どうかと思うのですが…
レッスンできるときは、集中してしっかり踊りこみたいと思います。

皆さまも、よい一週間となりますように☆

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by serenade1977 | 2011-02-06 00:31 | バレエレッスン

あけましておめでとうございます(遅!)

とーーーーーーーーーっても遅くなりましたが!

あけましておめでとうございます☆

すっかりご無沙汰してしまいました。
年明けてすぐ、仕事がバタバタしてしまい、
twitterにバレエネタをつぶやくのが精いっぱいでした。

※twitterではレッスン記録とかちょこちょこ
つけていますので、よかったら見てくださいましー

仕事が忙しくて、1週間まるっとレッスンに行けず
泣ける週もありましたが・・・
基本は週2~3回レッスン続けています。

最近はこんな感じです。

◆バリエーションレッスン

自分で「これが踊りたい」というバリエーションを選んで
リクエストして週1回くらい踊っています。

2週連続して踊ることもあれば、
自分のなかでだいたい振りを知ってるものを踊ることもあるし、
知らない踊りを振り移ししてもらって踊ることもあります。

これからチャレンジしたいのは、
パキータ、ライモンダ、エスメラルダあたり・・・
あと可能であれば、オデットや金平糖も♪

いつの日か発表会に出るときのために、
ゆっくり自分に合うバリエーションを探していきたいな
と思っています。

◆上半身が美しい先生のレッスン

何年もずーっと習い続けている先生のレッスンには、
かならず週1回出ています。
こと、上半身の美しさには目を見張りつづけてます。
何度拝見しても、飽きることのない美しさ♪

年明けから、この先生が指摘くださる内容が
いくつか増えたので、それをせっせと修正中です。

・手首のアライメントについて
手首でかくんと折れ曲がらないように
腕~手首のアライメントにも気を使うことを
徹底していこうと思います。

・タックインに注意する=骨盤まっすぐ
最近また注意されるようになってしまった
「骨盤をまっすぐにする」という注意。
とくに、胃を引っ込めようと思うあまり、
腰を下げがちになっているようなので気をつけねば。

・肩を持ち上げないこと
スゴンドの腕の付け根が落ちるのを気にして
それを持ち上げようと肩から上げてしまわないよう、
脇で腕を支えるように注意しようと思ってます。

◆バーからポワントレッスン

体の使い方を丁寧に分かりやすく(時におもしろく)教えてくださり、
日常生活でも鍛えられる方法も教えてくださる先生。

いつもの教室以外で教えているところまで
習いに行くこともありますが、
欠かさず受けているのはバーからポワントのクラス。

ことのほか上半身の引き上げを意識しやすいので
腹筋をしっかり目覚めさせられるし、
また、ターンアウトの感覚もつかみやすいので
大好きなクラスです。

毎回、先生には胃のあたりをぐいっと持たれて
「出てる出てる」と注意していただくので
そろそろ直していかねばと思います。
ポワントで疲れてくると、上半身がゆるんで
つい腰で引き上げようとしてしまうから直さなきゃ。

そして、最近は太ももをちょんちょんと指されて
「もっと開くはず」と言われるのですが
言われるとあら不思議、
内ももが反応して、思ってるよりターンアウトされるのですね。
言われなくてもできるように気をつけたいと思います。


・・・というレッスンプログラムを中心に
あとは単発で空き時間に受けていますが
最近はずっと同じ先生にばかり受けているので
今年はたまには知らない先生のレッスンも受講したいなーと。

そして、上級クラスにもチャレンジしていこうと思います☆
(できるかな~~)

まずは、先生に指摘されている箇所を直すべく、
今年の目標!!

◆腹筋を鍛える
お家のバーにつかまって、ドゥミポワントで立ち、
腹筋で支えながら、前と後ろ、横へカンブレを丁寧に。
ゆーーーっくりやると、これだけでもかなり効果が。
あとは普通に筋トレとして、腹筋をやっています。

◆二の腕を鍛える
ダンベル買おうかなと思ったんですが(笑)
家にある、オリーブオイルの重いボトルで代用。
ひじを90度の角度に固定したまま、
ボトルをつかんで前後に振りおろしてます。

◆内ももを鍛える
最近サボっていたトレーニングです。
私は本を読むとき、体を横に倒して読む癖があるので
その最中にやっているのですが、
上の脚で、下になった脚を押さえつけ
その状態で下の脚を上下に動かすと、内ももが鍛えられて
とてもいい感じです。


あまり壮大な目標を掲げるとくじけるので、
まずはこれを5分でもいいからやること!

これが今年の目標です。


今年もバレエを楽しく踊りまくってまいります☆
みなさまも、ともに頑張りましょう。

ではでは、1月に観た公演レポートはまた後日。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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※くまさんin実家

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by serenade1977 | 2011-01-26 03:30 | バレエレッスン

【バリエーションレッスン】ドンキ3幕/キトリのVa.で「呼吸」を学ぶ

今日も週1回のお楽しみ、
バリエーションクラスを受けてきました。

開講したばかりのクラスとあって
生徒さんの人数も少なめで、
みっちり教えていただけるので
すっかりお気に入りのクラスです。

今日のレッスンは、
ドンキの3幕でキトリが踊るバリエーション。

動画はABTのパロマ・ヘレーラです。
明るくて、上品なキトリ!




今回のレッスンでは振り付けはもちろん簡易版。
なので、バレエシューズで慣らしたあとに、
ポワントでも踊ってみました。

今回学んだのは
「止める部分と、抜く部分の強弱」をつけるということ。

このバリエーションは、
メリハリをつけて踊らないと、
なんとなくダラダラ見えてしまう。

力を入れて止める部分と
ふっと力を抜く部分とを、
ちゃんと分けて踊る必要があるのだと覚えました。

たとえば最初の部分で、
ピケ・アラベスクはピタリと止めたあとは、
ふっと力を抜いて、柔らかくシャッセからグラン・パ・ド・シャ。

スゴンドに上げた脚は一瞬止めてから、
力を抜いて、ふわっと丁寧に下ろす。
パッセの形に持っていったあとも、
一瞬止めたら、ふっと力を抜いて丁寧に5番に。

エシャッペの連続では、
切れ味鋭く脚を2番に開いてポワントに乗ったら、
ふっと力を抜いてから5番に戻す。

…という感じで、
止める=じっくりタメるところと、
抜く=ふっと力を抜いてから戻すところとを
意識して踊ると、踊りにゆとりが見えてきました。


もちろん、力を抜く=引き上げる力を抜く、
というのではなくて、
先生が言っていたのは「呼吸」のことだと思います。

止める部分は、息を吸いながら、
抜く部分は、息を吐きながら…
という呼吸への意識が、すごく大事です。

前回のオーロラのVa.のときもそうでしたが、
バリエーションレッスンは、音楽をしっかり聞いて踊れるので
いつもより音楽を意識しやすくて、
そのせいか「呼吸」に意識が向きやすい。
(長いのでゼイゼイ言わないように…と
気にしてるからかもしれませんが…^-^;)

前に別の先生が
「観ているとき、なぜか息が詰まるなあ、と思う踊りがある。
それは踊り手が、呼吸をちゃんとできていないから」
とお話されていたことがあったのを思い出しました。

踊りのなかに「吸ってるとき」「吐いてるとき」が
ちゃんと溶け込んでいると、
すごく優雅に見えて、たっぷりと大きな踊りに見える。

いつもより優雅に見えるかも☆

そのことを実感した
有意義なバリエーションレッスンでした。
これまで、つい呼吸を忘れてしまうこともあったので…反省!

今年はこのクラスは最後ですが、
また来年も、せっせと通っていきますー。


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by serenade1977 | 2010-12-21 23:25 | バレエレッスン

【バリエーションレッスン】オーロラ姫に挑戦しました

仕事がひと抜けしたので、
昨日はかなり久しぶりに、
バリエーションレッスンへ行ってきました☆

大人になってからは発表会経験のない私にとって、
ひとつの振りを踊りこむ、というのは目標でもあります。
だからバリエーションのレッスンは大好き。

通っているスタジオに
期間限定でバリエーションのクラスが出来たので、
いそいそと出かけてまいりました。


そこで、ちょっとビックリな発見が。


私が好きなバリエーションは
オディールとかキトリとかメドゥーラとかエスメラルダとか、
どっちかというと「強い女」っぽい踊りばかり。
個人的に「いつかバリエーションを人前で踊るとしたら
ぜったいこっち方面だろうな」と思ってました。


でも、張り切ってレッスンに行ったら、
たまたま今回踊る演目は「オーロラ姫」・・・・・・。

コジョカル姫が踊る、こちらのバリエーションです↓




まさか姫系のバリエーションが来るとは予想外で、
「ローズの踊りですよ」と言われた瞬間に
「やられた~」とさえ思ってました。
オーロラは観るのは好きだけど、自分で踊るもんじゃない、
と思っていたからです。


当然、いっぱいいっぱいで踊っていたのですが、
踊り終わったときに、周囲から驚きの掛け声が・・・。

「すごい姫っぽい!オーロラ、お似合い!」

いやいやそんなお世辞いいんですよ、
と思っていましたが、先生と生徒さんから
「ちょっとした腕の付け方とか、歩き方とか、目線とか、
姫っぽい感じが出てる」と言っていただき・・・
すごく褒めていただいたのに、かなり衝撃を受けました。


もちろん、雰囲気だけってことなんですけど(テクニックではない)、
今まで、バレエの姫が合うなんて考えたことなかったので、
ビックリしつつも、十分に嬉しかったです。


振りもすこし簡単にアレンジくださっていて、
今日はバレエシューズだったのですが
次の機会には絶対ポワントで踊りたい!
細かいパも多いので、ポワントのほうが
より細やかに「姫らしく」「若々しく」踊れる気がします。
(うまくいけば、ですよ)

回転とピケアラベスク&アチチュードが多い踊りは
私としては好みなので、
そういう意味でも、大満足でした♪


「いつかバリエーションを踊るときは、強い役柄を踊る」
と、ずっと思ってきましたが、これをキッカケに
「せっかく人前でバリエーションを踊るのだから、姫系を踊ろう」
と思うようになる…かもしれません。
何にせよ、視野が広がったのはうれしいです。


ちなみに…
帰りにバレエショップに立ち寄りまして、
人生初「淡~いピンクの可憐なレオタード」を購入してみました。

自分の見た目がハッキリした顔というのもあるのですが、
バレエのレオタードは完全に「シンプルかっこいい系」ばかり。
もともと、黒が好きというのもあるのですが、
黒のホルターネックレオタードが、
型としては一番自分に合うなぁと思ってきました。

なので、大冒険です。
調子乗りすぎですね、お恥ずかしい・・・。
でも、たまには姫気分で、レッスンしてみようと思います(^-^;)


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by serenade1977 | 2010-12-15 02:56 | バレエレッスン

ポワント選びに明け暮れる日々

年明けから、ポワント選びで迷走してきました(T-T)

以前は、ブロックのセレナーデを履いて
快適に踊ってはいたのですが…

だんだん、自分の足の形(人差し指が長いギリシャ型・甲高め)
からすると、ボックスが幅広すぎて
ポワントのエッジ部分の汚れが親指に寄りすぎだなぁ
というのが気になってしまい
「もっと足にフィットするポワント」を求めて
あれこれチャレンジする日々が続いていました。

その結果、こんなポワント履歴に…。

===========

◆チャコット「コード アロンジェ」
ポワントの乗り具合はやや前のめりになるものの、
型自体はいい感じにフィットしました。

しかし、かなり柔らかいポワントなので
なじむうちに、どんどん縦寸が長すぎる(要は、ゆるい)と感じ始め、
ワンサイズ下を試着したら、今度はキツすぎ。

結果「私の足のサイズにピッタリ合う縦寸が存在しない」
ということに気づき、泣く泣く断念。

===========

◆ブロック「バランス ヨーロピアン」
「コード アロンジェ」に似た乗り具合で
快適ではあったものの、こちらは縦寸が短すぎ。

先端にクッションが入っているので、
それを取ってみたものの、やはりキツく感じてしまいました。

今後はワンサイズ上を試着したのですが
それはゆるすぎて…
これまた「私の足のサイズにピッタリ合う縦寸が存在しない」
ということに気づき、泣く泣く断念。

===========

◆グリシコ「2007」
甲を抑えるくらいヴァンプが長く、ワイズも狭く、
縦寸もサイズ5でピッタリ。
またプラットフォームも小さめなので、
グリシコは自分の足の型には、よく合いました。

ただ、とても残念なことに、
左足の小指付け根だけが、ぽこっと出がち(内反小指)で
そこだけがどうしても、当たって痛い!
(右足はぜんぜん痛くないのに…)

トウパッドを工夫して、
なじむうちに軽減はされましたが、
けっこう固いポワントなので「なじむまでが至難の業」で、
あとヒト押し!と感じていました。

===========

◆グリシコ「ミラクル」
「2007」よりは柔らかめで、型は「2007」とほぼ一緒。
これなら、すぐに足になじむはず!という願いを込めて
購入してみたものの…

やっぱり左足の内反小指が痛すぎる(涙)
どんなにボックスをもんでも、
「小指の付け根にぶつかる感じ」は軽減されませんでした。

先生に相談したら
「惜しい!すごく惜しいけど、それは合わないということよ」
と冷静なアドバイスもいただいて、今回も泣く泣く断念。

===========

◆ブロック「シュープリマ」(その1)
初心に戻って、ブロックで探してみることにしました。

理想は「プラットフォームが丸くて小さめ、
ボックスの幅は狭いもので、
でも小指に当たらないようにヴァンプは長すぎないもの」
というものでした。

それでフィッターさんが持ってきてくれたのが
「シュープリマ」!

いろいろ履いてみて、23ハーフのD幅を購入したところ
ポワントにも乗りやすいし、小指の付け根も痛くない☆

しかし…思わぬ落とし穴が。
自覚はなかったのですが、フィッティングしたときに
足がむくんでいない状態だったということに気付きました。

どうしても縦寸が短すぎて
長い人差し指(とくに左足)に、ポワントが当たってしまい、
レッスンの最中は涙目状態に…。

===========

◆ブロック「シュープリマ」(その2)
先生にも相談したら
「左ばかり痛いのであれば、左右で足のサイズが違うのかも。
私も同じ悩みを持ってるんですが、サイズ違いで2足用意しておいて、
その日のコンディションによって左右サイズ違いを履いたり、
大きめのほうを履いたりしてみるといいかもしれないですね」
というコメントをいただきました。

こうなったらもう、背に腹は代えられない!
同じポワントでサイズを変えてフィッティング。

同じ幅のままだと、ワイズがゆるく感じたので、
ハーフサイズ上げて、幅を落として、
24サイズのC幅を購入。

これがついに、当たりのようです(^-^)/

カバンが重くなるのはしんどいのですが
これからは「23ハーフのD幅」と「24のC幅」を持ち歩いて
レッスン時のコンディションに合わせて、履いていこうと思います。

===========

この間、おかげでレオタードやパンツなどの
バレエウェアは全然購入していません。

子どものころ、ポワントで踊るのは大好きで
足に当たって痛いなんて思ったこともなくて
(踊りすぎてマメが出来てたことはありましたが…)
こんなふうに壁にぶち当たったのは初めてでした。

高いお買いものなので、痛くても粘ってみたりしたのですが
私は週にポワントレッスンをかなり頻繁に受けていて、
なかにはバーからポワントを履くクラスもあります。

痛いとぜんぜん楽しくない!と思ってしまうので、
ほかの買い物は控えてでも、ポワントにはお金をかけようと
決意しての旅路でした。
(しかし、懐は痛すぎです…)

ちなみにダメだったポワントたちは、その後はシャンクを外して、
お家レッスン用に使っています。
シャンク半分外してポワント対応できるようにしたり、
ぜんぶ外してドゥミだけのレッスンに使用したり。


長い長い旅路でしたが…
しばらくはこれで落ち着くといいなと願っています。


最近はバタバタと働いていて、レッスン頻度が落ちてましたが
今週はまたレッスン頻度を上げられるといいなと思っています☆

みなさまも年末年始、
よいレッスンの日々を過ごされますように。


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by serenade1977 | 2010-12-06 02:59 | バレエレッスン

ピルエットの軸のブレと、首の傾きの関係

今日のレッスンでは、大きな発見がありました。


最近、ずっと同じ先生に習っていたので
今日は久しぶりに、初めて教えていただく先生でした。


その内容は予想以上にハード!


とくに難しいパをやるわけではないのだけど、
アンシェヌマンのコンビネーションが
絶妙に複雑で、軽くめまいを感じながら踊ってました。


単に「初めて教わるから組み合わせのパターンを覚えてない」
から踊れないというのではなくて、
私の苦手な「回転」が、ところどころにうまいこと入り込んでいるから、
すごく難しく感じたんだと思います。


さて、その「回転」が今日は見事にブレブレ(涙)

続けているうちに、右回りのピルエットは安定してきたのですが
左回りがもうホント、笑ってしまうくらいボロボロ。。。


踊ってる最中に、自分にイライラしながらやってたので
やればやるほど、軸がぶれてきてしまい、
回転スタートした途端に、グラついてしまう始末でした。


私のブレブレの回転を、じーっと見てくださってた先生が
「ちょっと左回転やってみてください」とおっしゃり、
ダメダメな左ピルエットをお披露目したんですが
(あー恥ずかしい)。


そのときに、ズバリ一言。


「首、曲がってますね」


…そうなんです。

私はどういうわけか、首が右に傾いてしまう癖が普段からあり
(子どものころ、バレエやってたときには、この癖なかったはず)
バレエ再開後も、いろんな先生に指摘されてきたのでした。


普段のレッスンでもかなり気をつけているのだけど、
こと、センターレッスンになった途端に
首への意識がちょっと弱まっているのは確か。
あまり注意もされないので、最近は「直ってきたかな」とさえ思ってたのですが…


やっぱり、どう考えても、
首、ちょっと左に傾いてます(T_T)



そして落ち着いて考えてみると、
左回転のときに、顔がすごく付けにくいのです。

ピルエット・アンドゥオールのときも、左回りのピケ・ターンでも
首が付いていかないというか、回りきらないというか…。

右回りのときは、くるんっと首を180度回せるのに、
左回りのときは、びみょーに振りきれてなくて、160度くらいで止まってしまう。

だから、左回りのピケ・ターンで進んでいくと
ちょっとずつ着地点がズレることが、よくありました。



これは、本当にマズイのでは。



帰宅してからいろいろ調べてみました。
(仕事あるけど、とても手に付かないー)

===

◆首が左に傾いていると、
右足を蹴る動作はしやすくなるが、
左足を蹴る動作はやりにくくなる…という文章を発見。

つまり、左ピルエットで、左足を蹴ってパッセにするとき
それがやりにくいので
蹴りあげた瞬間に、軸から崩してしまっているのかも。


◆噛み合わせの問題

これは先生にも指摘されたことです。
上下の歯の噛み合わせがズレていると
それにより、首に負担がかかり、首の傾きが生じるそうです。

そういえば、昔、顎関節症にもなりかけたことがあったし、
以前、彼に「言いにくいけど、歯ぎしりしてた」と言われたこともあったし、
アゴがちょっとズレているのかもしれません…。


◆噛み癖の問題

上記にも関係しますが、
そもそも左右どちらかの歯ばかりで噛んでいると、
噛み合わせが崩れてきてしまうそう。

===

どれもこれも身に覚えがありすぎて、嫌になります…。


解決方法として発見したのは

・食事のときは、左右の歯を均等に使って噛むこと
・アゴをよく動かす運動を取り入れること
・カバンを同じほうにばかり掛けないこと

という、長い道のりがかかりそうなものばかり。


でも、これを気をつけないかぎり
いつまでも左ピルエットが安定しないので、
普段から心がけていくしかないですね。


あとは、ちょうど歯科検診に行こうと思っていたので
ついでに噛み合わせについて、お尋ねしてきます!

そして、いつも通っているカイロプラクティックの先生にも
「首傾き問題」について、お尋ねしてみます!


バレエは、やってもやっても、課題があふれてきますが…
それを乗り越えることもまた、やりがいがあるもの。

以前、右足首を痛めたときも、
時間がかかったけど、アン・ドゥオール見直して、
ポワントの立ち方も見直して…と、こつこつ修正していったら、
無事に乗り越えられたのだから。


今回も、根気強く、この課題に立ち向かいます!!

あーーー悔しい!!(笑)


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by serenade1977 | 2010-11-11 02:39 | バレエレッスン

ピルエット・ダブルを成功させる

このところ、ピルエットの調子がずっと悪くて
レッスン中に「はーっ」と、ため息をついていました。

パッセ・バランスは安定しているので、
別に軸が崩れているというわけでもないし、
シングルはいつも通り回っているのに
ダブルになると、なぜか、途中でかかとが落ちたり、
ぐらーっと崩れてしまったりして・・・

だいぶ、へこむ日々が続いてました。


でも、昨日のレッスンで、そんな日々から
すこし脱出できそうな兆しが!

これまでにない安定感をもって、
ピルエット・ダブルを回ることができました☆


では、一体いつもと何が違ったのかというと・・・

ものすごい集中力で
「顔をつける」ことだけに意識をもっていった


という、ただ一点だったように感じてます。


これまでも、もちろん「顔をつける」ことは意識してました。
でも、4番ポジションのプレパレーションのタイミングになった瞬間、

◆あそこを見つめて顔をつけなきゃ
◆腕をしっかり張って、きれいなアン・ナヴァンにしなきゃ
◆4番ポジションは広めに取らなきゃ
◆最初に腕を広げる大きさを丁寧にしなきゃ
◆パッセは太ももからアン・ドゥオールしなきゃ

・・・と、さまざまな考えが一気に押し寄せてきて
心は乱れまくり(- -;)


そこで、今回は開き直って
「パッセ・バランスでもぐらぐらしないのだから、
ある程度、軸は取れているもの。
腕の角度や、パッセの位置も、体にしみ込んでるはず。
だから今回は『顔をつける』ことだけを意識しよう」
と、考えてみたのでした。


ほかのことは、とりあえず忘れて、
自分で決めたスポットだけを、ひらすら見つめる。

そうして「顔をつける」ことだけに集中してみたら、
劇的にダブルが安定してきましたー(^-^)


ただし、左のピルエットは
日によっては、軸そのものが崩れることがあるので
そこから丁寧に見直していかなきゃいけないかな。


ちなみに、いろいろやってみた結果、
たとえば3回ピルエットがあるとしたら、
最初はシングルにとどめておいて、
2回目、3回目をダブルにすると
うまくいきやすかったです。

最初のシングル・ピルエットのときに
顔をつける感覚を覚えておけるからでしょうね。


この感覚を忘れないようにして、
ダブルが安定するように頑張りたいですー。

===============

それにしても、ここ数日はいいお天気。
今日はバレエはお休みして、
自宅でせっせと働いていますー。


最近タネを撒いたミニトマトも元気いっぱい。


天気のいい日は、これくらい
すくすくと、健やかな気分で過ごせますように。

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by serenade1977 | 2010-11-09 12:26 | バレエレッスン

趣味のクラシックバレエ、仕事(フリーライター)を通して、気付いたことを書いていきます。人生観や恋愛観、勉強中の英会話、おいしいもの、たまに欧州サッカーも。
by きい
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ごあいさつ

はじめまして、きいです。

趣味は18年続けているクラシックバレエ(ブランクあり/今は大人バレエ)。

週3回程度のお稽古も、発表会で踊るのも、公演を観に行くのも、家で作品DVD観るのも、関連書籍を読むのも全部大好きです。

好きなダンサーは、ロパートキナ、A・デュポン、コジョカル、ブベニチェクふたりとも、マックレー。バリシニコフは別格です。

バレエの記事が中心ですが、仕事(フリーライター・編集者です)について、人生・恋愛観、英語勉強中についても多め。たまに欧州サッカーも!

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