新・きいのバレエとゴハン帳

カテゴリ:バレエレッスン( 39 )




バレエにとって正しい腹筋の筋トレ方法

前回の続きです。

私の悪いクセなのですが、
とくにストレッチや筋トレのときに
つい「前もも」に力が入ってしまいます。

ダメだダメだと思っていても、
まず最初に前ももに力が入ってしまい、
ぺちぺちと叩いてあげるとふっと力がゆるんで
ようやく、まともに鍛えたい部分(内ももや腹筋)が
目覚め始める…というスロースターターぶり。

これを先生にお伝えしたところ
「それじゃ、正しく鍛えられないですね」と言って
正しいやり方を教えていただきました。
これがあまりに素晴らしいので、こっそり伝授…w

<通常の腹筋トレーニング>
背中を下にして床に横になり、ヒザを直角に折り曲げます。
そのまま、背中を丸く曲げながら
頭からゆっくりと起き上がり、また下がります。



いわゆる普通の筋トレなのですが…
これを素直にやると、前ももがプルプルしませんか?
または、やったあとに、前ももが痛くなりませんか?

私はよくそうなっていました。
腹筋してるはずなのに、なんだか前ももが最初に
ピクッと目覚めてしまうような感覚。

それを先生にお伝えしたら
修正すべき箇所を教えていただきました。

◆筋トレであれ、バレエの「正しい姿勢」は守らなきゃいけない!

1番や5番で立ったとき、骨盤は傾けずに
自分にとっての「まっすぐ」の位置で立ちますよね。

お尻を突き出したり、逆にタックインしたりもしないで、
腹筋使って、まっすぐ上に引き上げ、
いわゆる恥骨の部分が下を向いている状態です。

腹筋の筋トレのときでも、この姿勢はキープすることが
すごく大事なのだと教わりました。

これまで、私は腹筋を鍛えるとき、
床につけた背中をまっすぐにしようと意識してしまい、
立っている状態よりも、骨盤が下に傾いていました。

このまま筋トレすると、前ももが最初に目覚めたり、
ついでに腰や背中部分が痛んだりして
「肝心の腹筋は鍛えられているのか?」と
ちょっと疑問だったのです。

でも、姿勢を正して、バレエのまっすぐの姿勢のまま
(腰の部分は自然とカーブし、骨盤は床に対して垂直)
腹筋をすると、前ももにはまったく力はかからないし、
おへそのあたりの腹筋だけを感じることができました!!

姿勢をちょっと正しただけで、
前ももへの負荷が激減(=_=;)

なお、正しい姿勢で腹筋を鍛えると
意外に頭~背中を持ち上げるのは大変です。

でも、おへそのあたりに腹筋があることを「感じ」、
そして少しでもそこが目覚め、鍛えられるように
微妙に頭を持ち上げるくらいでも、十分なように思います。

これをやって以来、自分のなかの腹筋の位置を
再確認でき、使う意識を前より保ちやすくなりました。

無理がないので、これなら続きやすいですー。


☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-04-13 11:35 | バレエレッスン

前ももに筋肉がつきやすい理由が判明

先日、長年教えていただいている先生に

「なんだか私、前ももに筋肉がつきがちで…。
脚を上げるときも最初に前ももに力が入って、
そのあとに内ももが目覚めるような感じなんですよね」

とお話しました。

そして、後日のレッスンにて。

バーでプリエ→グランプリエをしていた私のそばに
先生がすーーーっと寄ってきて、私の背中をたたき

「すっごい前のめりになってますよ!
これじゃスクワット状態で、前ももに力入るはずですよー」


と一言。

先生が後方に手を出してくださり
「この手を伝う感じで、プリエしてみて。
あ、でもお尻はタックインしないで骨盤まっすぐで!」
と言われ、その手を伝おうとしたのですが
あまりに前傾姿勢すぎて、ぜんぜん手まで背中が届かない!

プリエが深くなればなるほど、
胸から上の上半身が前のめりに倒れていたようで
言われてはじめて、気が付きました。

自己分析した結果(言い訳)を書いてみます…。
私の習っている先生はおふたりとも
「上半身のスクエア」に対して、とても敏感(そして厳しい)。

バレエというのは、
腹筋でお腹まわりをちゃんとスクエアにキープし、
そのうえで、胸から上の部分は自由に使って
表現をするのだと、何度も言われ、注意されてきました。

その結果…

お腹に力入れなきゃ(腹筋使わなきゃ)

でも、胸から上(肋骨)は力抜かないと!

と頑張っていたつもりだったのですが、
要は腹筋の筋力が不足しているのをカバーするために
胸から上を丸く前傾させていたにすぎない
のでした。

※胸から上を前傾させると
お腹まわりのスクエアが固定されるように感じるものです

そして、立派な前もも(大腿直筋)が
できあがってしまったのです。


やってみると分かるのですが、
胸から上を前傾したまま(猫背っぽい感じ)
プリエをすると、前ももにぐぐーっと力が入り、
スクワットのような感覚になります。
なぜなら、引き上げが全然できなくなるから。

これを、姿勢を前傾させず、プリエが深くなればなるほど
上へ上へと引き上げを意識し、
姿勢を正してプリエすれば
ちゃんと、内ももにスイッチが入ります。
というか、内ももを使わざるを得なくなります。

ちなみに、私は姿勢を正そうとするとタックインしがち
(骨盤が後方に向けて下がる)なので
骨盤はあくまでまっすぐのまま、プリエしていきます。


…ってもう、お恥ずかしいくらい初歩的な話なのですが
さきほど書いた自問自答を繰り返した結果
私としては「これでスクエア☆」と思っていたんですね。

たしかにスクエアはスクエアなのですが、
腹筋の弱さを、胸から上を猫背にすることで
フォローしてスクエアにしていたにすぎないことが
今回判明したのでした。

バレエって本当に奥深いですね…。


ちなみに、バーだけではなく、センターでも
プリエがあるたびにことごとく先生から
「あ、また前傾してる!」とのご指摘を受け、
いちいちプリエを見直していたのですが
そしたら、見事にレッスン後に前ももが楽~な状態に(- -;)

さらに、引き上げの意識も高まり、
高く跳べるわ、アレグロはやりやすいわで、
これまでの私はなんだったんだという気分です。

さらにさらに。
これをやると「背中を使う意識」が芽生えやすく、
ちゃんと背中を使って踊っているなという感覚が
かなり久しぶりに芽生えました。
ほんと、姿勢悪くなってたんだなーーー。

と同時に、自分の腹筋不足を反省しています。

さらに、同じ先生からは
「腹筋っていっても、ただ足曲げて
上体を起こすだけではダメですよ。
また前ももに筋肉ついちゃいますよー」
というご指摘をいただきました。

それについてはまた次回…。


☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-04-11 13:50 | バレエレッスン

レッスンを休んでいる間は体の声に耳をすます

仕事で忙しくてバレエに通えない日々が続いていた…
間の気付いたことシリーズが続きますw

私はだいたい週3~4回(うち1回は2クラス受講)が
レッスン参加頻度のアベレージなのですが、
それが忙しさのあまり、週1回に激減しました。

ペースが減るのは、ままあることなのですが
今回はその間、家でも外でも、体を動かすことがすごく少なくて
じーっと同じ場所で立ちっぱなし(または座りっぱなし)という
日々が続いてしまっていたのでした。


そのとき本当にちょっとした経験なのですが、
「バレリーナは引退後、すぐにレッスンを止めると体を壊す」
と以前に聞いたことを体感しました。

体を動かさないまま数日経ったころ、
いきなり、股関節とヒザに痛みが…(T_T)

ちょうど仕事中だったので、ちょっと抜け出して
お手洗いを借りてグラン・プリエをしてみました。
なんとなく、体がプリエの動作を求めてる気がしたのです。

そしたら、痛みが軽減!

つまり、股関節は、開くと痛みは軽減し、
ヒザは折り曲げると痛みが軽減したみたいです。

あまりに顕著で、ビックリしてしまいました。
(同時にプリエの奥深さに感動・・・)

忙しいときや運動ができないときも
できる範囲内で体が求めている動作を少しでもやっておかないと、
むしろ、体を壊してしまうこともあるのではないかと
今回はじめて実感しました。


子どものときにバレエを辞めたあとは
すぐバスケ部に駆り出されたりしていたので、
そういえば、急激に運動をやめる経験ってなかったので…。

すごくちょっとしたことですが、
別にしっかりレッスンを受けたり、家で頑張って鍛えなくてもいいので
体が求めていることに耳をすませて
すこしでもいいから動いておくことの大切さを
実感した体験でした。



☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-04-10 09:54 | バレエレッスン

足指と足裏を鍛えることで、足首を強くする

気持ちのうえでも、体のうえでも
へとへとで、バタバタした日々が過ぎ、
レッスンも週1回に激減した日々を送っていました。
(というのは前回書いたとおり)

なかば意地みたいに、土曜日恒例の2クラスだけは
欠かさずに受講していて、それはこのクラスが
ポワントをみっちり踊るから。

でも疲れ切った、ある日の土曜日…。

調子よくパッセしている最中に、左足首がカクンを折れ
自分でも「へ?」と思ってる間に
変な形でア・テールになってました。

運よく捻挫せずに済み、首をかしげながら
調子よく踊っていたところ
(ア・テールでのアラベスクから、ポワントに上がり、
ア・テールに戻り、またポワントに…と連続する振り)
またまた左足首がカクンと(o_o||)

さすがにマズイと思い、あわててドゥミ・ポワントに戻し
その日はほとんどドゥミで踊ったのですが、
あまりの足首の弱まりぶりに仰天してしまいました。
(もともと左足首のほうが弱いんです…)

そこで、いくつかの自宅レッスンを導入しました。
基本は足首をベースにしつつ、
足指・足底を鍛えるものです。

というのも、足首を鍛えるとき、足首だけを鍛え上げても
あんまり意味はないということを
以前、足首を壊したときに実感しました。

すべてがつながっているので、
足首を強くするためには、足首をサポートする
内転筋や足底筋、そして足指も
ちゃんと鍛えてあげないと偏ってしまうし、
足首だけを使って踊る癖をつけてしまいます。

取り入れたのは以下のふたつ。

1:できるだけ、バレエシューズで過ごす

以前、会社員だったとき、よくオフィスで
バレエシューズを履いて過ごしていました。
オフィスの床は堅いので、最初ツライんですが、
だんだん鍛えられて、とくに足底筋が強くなったなぁと思ったものです。

いまはフリーランスで働いていて
家の中で座り仕事が多いのですが、
それでもバレエシューズ(使い古したもので、やや大きめがベター)
を履いて過ごし、ちょっとしたときに
タンジュしたり、ルルヴェしたりしていたら…

足裏を使っている、という感覚が戻ってきた!

やりすぎると痛める恐れはありますが、
バレエシューズに足底を添わせるイメージで
日々履いて過ごすだけでも、
足底~足首を鍛えるにはいい効果がある気がします。

2:自宅で簡単なポワントレッスンをする

これも1番と同様に、足首だけを鍛えるのではなく
足指・足底をきちんと鍛えてあげることで
足首をサポートする強さを身につけるレッスンです。
とくに、足指をちゃんと使って
全身をポワントまで持ち上げることを意識します。

内容はしごく簡単。

バー(またはバーの代わりになるもの)につかまり、
6番ア・テールから、ものすごく時間をかけて
ドゥミ・ポワントまでもっていき、
そこから、変わらず時間をかけてポワントまで立ちあがります。
とくに、ドゥミからポワントに乗るまでは
じっくり時間をかけたいところです。

次に、6番ア・テールでプリエをして、
プリエしたまま、やっぱり時間をかけてドゥミに上がり、
そのあとはヒザを伸ばしてポワントに立ち上がります。
こちらはとくに、プリエのままドゥミに上がるところで
しっかりと足指を使い、感覚を目覚めさせます。

時間に余裕があれば、これを1番でも繰り返します。

同様のレッスンを普段もやってる方多いと思うのですが、
ポイントは「足指の力だけでポワントまで乗り切ること」です。
バーに寄りかかりすぎず、足指の力だけが頼り。

私はだいたい、ひとつの行程に8カウントくらいかけます。
8カウントかけて、ア・テールからドゥミに上がり、
また8カウントで、ドゥミからポワントに乗る。
(カウントはゆっくりですよ~)

足指、とくに足指の根元から第一関節の間の
使いにくいところが鍛えられるので、
これを日々やっていたら、足指が強くなり
それにより、足首をちゃんと足裏がサポートする感覚が
よみがえってきたように思います。


あとはセラバンドを使って足指(の裏側)を鍛えたり、
足首をほぐすマッサージをおこなったりして、
ようやく、足首がカクンと落ちることはなくなりました。

とくに2番のポワントレッスンは効果的で、
これからもサボらずに続けようと思っています。

レッスン不足になったとき、
自分がいちばん弱いと思ってる部分が
顕著に弱まるものですねー。
それを痛感して、今日もせっせと鍛えています。


☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-04-08 15:00 | バレエレッスン

フォンデュで音に乗る感覚をつかむ

ここ半月ほど、大きな仕事でてんてこ舞いの日々でした。

レッスンに行くのも週1~2回で
普段なら「無理してでもレッスン行こう」と
徹夜覚悟でがんばったりするのですが(。_。;)
今回ばかりはそれもできず…という必死ぶり。

ようやく落ち着きを取り戻し、
すこし仕事はゆるやかモードにして
4月~5月はレッスンにいそしみたいなと思ってます。
(どのみちまた6月には忙しくなりそうなので…)

と、そんなフリーランス全開な仕事ぶりのなか、
必死の思いで駆けつけるレッスンは、
いつも以上の集中力でのぞんでいました。
先生にも伝わったのか、けっこう気にして見てくださり、
いろいろ学ぶことも多かったです。

通常、twitterにメモ書きとして残してきましたが、
それも含めて、ここしばらくで学んだことを
少しずつ、書いていこうと思います。


◆最近、フォンデュが楽しい!


最近気がついたことなのですが、
バーレッスンのなかでも「フォンデュ」が大好きです。
というか、大好きになりました。

自分を内側から絞り上げるような意識で
アチチュードから音にあわせて脚を伸ばしていく、
あの感じが大好きです。

でもフォンデュが好きになったのって
「音楽」の力がすごく大きいです。
たまたま、先生がフォンデュのときに使う曲が
ロミジュリのバルコニーPDDの曲のことが多く、
気分的に「乗れる」んですね。

ロミオへの気持ちを募らせるジュリエットの気分で
フォンデュをすると、
内側にためた想いを放出するような感覚で踊れて、
アチチュードから伸びきったあとも
「もっと先に、もっと先に」と貪欲な気持ちが出てきます。

そうすると、伸ばしたあとも流れるように
次のク・ドゥ・ピエにつなげることができる。
つまり「切れずに踊れる」ので、
結果的に、ずーっと引き上がった状態で踊れる気がします。

この感覚、すごく大事だなぁと思っていて
フォンデュだけでなく、すべてのパにおいても
「音を聴くこと」そして「音を体で表現すること」を
感覚的につかめてきた気がするのです。

毎回ロミジュリの曲ではありませんが、
最近、バーではフォンデュが楽しみでたまりません(^-^)

レッスンするなかで好きな曲ってありますよね。
それをかけながら苦手なパを練習すると、
あるとき、急に好きになることがあるのかも、と思います。

お試しください~


…と、こんな感じで忙しいなかに書きためてあったものを
連続で更新していきます!
twitterからお越しいただいた方は、すでに見かけた内容と
重複あるかもですがご容赦ください☆

☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-04-07 20:54 | バレエレッスン

自宅バレエレッスン:体が温まるエクササイズ集

しばらくの間、
先生からいろんなストレッチを教えていただいて、
タメになったものを備忘録として書きとめてました。

ちょうど、ここ数日、
節電対策のために暖房を切っていまして、
寒いと感じたときに、このエクササイズをやって
体を温めていました。

じわーっと体も温まるし、鍛えられるしで、一石二鳥!
一気にここに載せてみますね。


◆うつぶせでの腹筋エクササイズ

まず、うつぶせに寝ます。

そのまま、腕を直角に曲げて上半身を起こし、
かかとを持ち上げて、つま先立ちになり下半身を持ち上げます。

おなかを落とさず、かかとから頭までを一直線にし、
腹筋で全身を支えます。

バーでのアダージョの曲まるごと一曲分、
この姿勢のままキープ。

横に鏡があると、お腹が落ちたり、腰が上がっていないか
姿勢を確認しやすいです。

これが本当にキツイ!
じわーーーっと汗が出てきて、体がとても温まります。
(っていうか暑いくらい……)


◆ルルヴェでの腹筋エクササイズ

以前も旧ブログに書いたのですが再掲載。

まず、握りこぶし1個分くらい開けて、
足を開いて立ちます(足は6番のまま)。

そのまま上半身を折って前に手をつきます。
背中が曲がらず、まっすぐ平らになる位置に手をつきます。
(背中を曲げてしまうと、違う部分を鍛えることになるので注意)

その状態で、足をできるだけ高くルルヴェにします。
このとき、足の力でルルヴェにするのではなく、
腹筋の力を使うことで、体を上へ押し上げ、
それによりルルヴェになるようにします。
※背中が丸まらないように注意してください

足をア・テールに戻し、またルルヴェにし…と数回繰り返します

これで慣れてきたら、
足を1番に開いて同じことを繰り返します。
(ついでに内ももも鍛えられます)

あくまで、腹筋を使って体を持ち上げる、
だからルルヴェになるというのが大事。

スペースがなくても出来るので、
これはよく自宅でやっているのですが
すぐ暑くなってきます…。ホントきつい…。


◆股関節をやわらげるエクササイズ(横方向)


twitter仲間の方から
「暖房切っていて寒いときは、
グラン・ロン・ド・ジャンプで股関節回すだけでかなり温まりますよ」
という情報もいただきました(^-^)

そう、股関節を回すと
体ってすごく温まるんですよねー。

だから、グランプリエしたり、
軽いリンバリングをするだけでも、温かくなるものです。

ということで、よくやってる股関節エクササイズを。

トゥ・ザ・バーで、2番のグランプリエをします。

そのままの姿勢で、手を横にスライドさせて
全体を横にずらしながら、
片方の膝を床に近づけていきます。
(床に近づけたほうの足は、ドゥミ・ポワントになります)

このとき、上半身はスクエアをキープしたまま
そして股関節はターンアウトさせたまま
膝を床に近づけていきます。
(床につかないなら無理せず、気持ちがいいところまで)

これを両脚交互に何回か繰り返すだけでも
股関節が開いて、じんわり体が温まります。


◆股関節をやわらげるエクササイズ(縦方向)

トゥ・ザ・バーで1番で立ちます。

そして、片足をデリエールに出し、
上半身はスクエアをキープしたまま
ゆーーーっくりと、デリエールの足を後方へ伸ばし、
軸足はプリエしていきます。(よくあるストレッチですね)

このとき、軸足も動足も
いずれもターンアウトしたまま行います。
軸足でプリエにした膝が前を向いてしまったり、
動足の膝が下を向いてしまわないよう気をつけながら、
時間をかけて、ストレッチしていきます。

なお、いきなりお尻を突き出さず、
立っていたときのままの骨盤の向きを
出来るだけ、崩さないようにしながら
まっすぐにプリエしていくのがコツです。

付け根をよーーーく伸ばしきったら、
また時間をかけて、元の姿勢に戻していきます。

時間をかければかけるほど、体がぽかぽかしてきます。
もちろん、呼吸も忘れずに!

====

よく自宅でやっているのは
こういうエクササイズが多いのですが、
ちょっと動かしただけでも、十分に体が温まります。

あとは、片足を持ち上げるリンバリングも、
あえてフレックスにしたままおこなうと、
膝の裏がよく伸びて効果的だなーと思います☆

エクササイズで体を温めて
効率的に節電していきましょう~。

☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-03-20 03:06 | バレエレッスン

クラスのレベルアップをしたら惨敗

いつもは初級、初中級あたりのクラスを
受講して、基礎的な部分を確認するために
時々、基礎クラスを受講しています。

ですが、先日勇気を出して
さらに上のレベルのクラスへ出かけてきました。
普段から習っている先生で、知っている方も参加しているので
「ちょっとチャレンジ☆」くらいのノリで。

……そして惨敗して帰ってきました……。

1日中、しょんぼりしていましたが、
いい発見もたくさんあったので、
振りかえるために書いてみようと思います。


<最大の反省点>
そもそもクラスレベルに追い付いていない

普段出ている「初中級」くらいのクラス内容より
実感値としては3倍くらいの難易度でした(-_-;)

バーのコンビネーションは複雑で、
アンシェヌマンも普段の倍くらいロング。
やったことのないパもばんばん出てくるし、
アダージョでも、パの組み合わせが複雑なので
かなり細かく動く必要がありました。

生ピアノが入っているので、
なるべく「音を感じて踊る」ことを
意識した組み合わせにしてくださっていましたが、
もう、ピアノの音を聞く余裕ゼロ。

そもそも、見たことはあっても
自分で踊ったことのないパが多かったり、
経験あっても久しぶりに踊るパが多かったりして、
振りを追うのであっぷあっぷに。

何度か頭が真っ白になって止まってしまって、余計にパニック。

結果、よーーーく理解したのは
「私の技術は、このクラスに追い付いていない」ということでした。

いくつか反省点を書き出して、
「ひとり反省会」スタートです(T_T)

=====

<ダメすぎたところ>

◆センターになった途端、
コンビネーションの複雑さにビックリして、
頭が真っ白になりました。
やったことにないパの続出で、
フロアで立ち止まってしまいました…。最悪。

◆そもそも、振りを覚えきらないことがあった。
振り移しの覚えの早さは自信あったのでショック。
あいまいなまま踊るので、音楽を聴く余裕もないし、
カウントも微妙になってしまって、
めためたな踊りでした。我ながらひどい…。

◆できないところがあったとき、
なんとなく苦笑して誤魔化してしまった。
笑ってごまかすなんて…先生に失礼なのに(涙)

あとから悔しくて悔しくてたまらず、
最後、先生と目があったとき「すみません…」と
ぺこりとしたら、にこっと笑って
「初回だもの、ぜんぜん大丈夫でしたよ。
すぐ慣れると思うから、また来てくださいね」
と言ってくださって…ありがたすぎて申し訳ない…。

=====

<できなかったパ>

ダメだったのはたくさんありますが
代表的なのは以下。

◆ランベルセ
これ、すごーーーく久しぶりにやりました。
前に習っていた先生はよくこれを組み込んでいたのですが、
最近、ランベルセが入ったアンシェヌマンをやってなくて
完ぺきにコツを忘れてました。
さらに、どっちに回るとき、どっちの手をつけるのかも
感覚で忘れてしまっていて、パニックに。
(ていうか逆回転したことも…ああ恥ずかしい…)

◆さまざまなピルエット
アン・ドゥオール、アン・ドゥダンがベースですが、
アラベスクからの回転や、アチチュードからの回転…
つまりプレパレーションなしでの回転が多く、
180度を回りきれないこともしばしば。
勢いがないと回れない、ということは、軸が弱いということ。
内ももの筋力&腹筋の弱さを思い知りました。

◆回りながらグラン・ジュテ
いちばん困ったのがこれでした。
とくにマネージュで踊ったわけじゃないんですが、
ジュテしたあと、半回転して正面に戻り、
またジュテ…と繰り返します。

ジュテの足を繰り出すタイミングが
どうしてもつかめず、途方に暮れました。
よく見るパだし、頭では分かるんですが
なぜか、動き出すと固まってしまう。
考えすぎなのかな…。

ちょうど、ワガノワ7年生の動画で
まさに同じものを見つけたので貼り付けてみます。
振りもちょっと似てるかも。

最初の組は、ジュテ小さめですが、
最後の組ではグラン・ジュテで跳んでますね。
まずは私も、大きく跳ばずに、
コンパクトなジュテから慣らしていこうかな。



=====

<よかったこと>

反省点が多くてションボリなんですが、
それでも、よかったことはたくさんありました。

◆改めて、自分の下手さを客観的に知れた(笑)
普段から鏡を見るたびに「うわーーー」と思ってはいますが、
ただ、慣れもあって、ある程度は動けてしまう。
だから、こうして「ヤバイ、全然動けない」となったとき、
動ける部分も含めて、ダメなところがハッキリ見えました。

◆細かくて早い動きが多いので、
自分の足りない部分が丸わかりになりました。
とくに上半身の弱さは課題です。
調子が出てくると、胃のあたりがパカッと開いてしまい、
姿勢が崩れてくるので、スクエアがキープできなくなる
という傾向が強いみたいです。
なんとかしなきゃ。

◆これまでやったことがないような、
新たに覚えたいパがいくつも見つかったこと。
バレエ再開したころ、よく
「昔はできていたのに今は動けない!」と
もどかしい思いを抱えて、そのたびに克服してきました。
だから今回だって、きっと、やってやれないことはないはず。
悔しさをバネにして乗り越えたいと思ってます。

=====

来週・再来週とそのクラスには参加できないので、
いろんなDVDを観ながらイメトレしておいて
また新たな気持ちで、そのクラスに挑もうと思います。

でも、もうダメダメだということは
十二分によく分かりましたので(=_=;)
あまり気負わず、緊張しすぎず、
先生のおっしゃることをちゃんと聞きながら、
丁寧に学んでいきたいです。

それにしても立ち直るまで時間かかったなー。

子どものころ、クラスの仲間が
受験や部活を理由にバレエを辞めていき、
残った子たちは私以外は
プロを視野に入れているような上手な子ばかりだと
ある日ハッと気付いたときのことを
つい思いだしました(笑)

冷静に「自分ってダメダメだなあ」と気付いて
そのときは「私にはもう無理」と辞めてしまったけど、
今度はあきらめずに、ゆっくり続けたいです☆

※いつも長文ですみません!

☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-03-11 01:22 | バレエレッスン

ポワント&バレエシューズ選びのフィッターさん

ポワントもバレエシューズも
新しいものを購入するときは、
かならずシューフィッターさんに相談して
いろいろ履いてから購入しています。
(きっと皆さんもそうですよね)

だって、シューズって本当に大事!
いちばん大事といっても過言じゃないですよね。

もともと幅が狭く、
さらにホールド感のあるシューズが好きなので、
選ぶのはけっこう至難の業。

だから足の型と幅と好みに合うシューズを
いくつか選んできてもらって、
それを履き比べてから購入しています。

けっこうしつこく履きまくるし
「もっと合うものはないか」と延々とお尋ねするので、
こだわりを持って合うものを探してくださる
フィッターさんに必ずお願いします。

===

そして先日、素晴らしいフィッターさん
&良質なバレエショップに遭遇。

「これだと、こういう理由で、いまいちに感じる」
とお伝えすると、ちょっと考えてから代案を出してくださり、
しまいには「もうこれでいいのだろうか…」と諦めそうになる私に
「でも、シューズに納得いかないと踊りにくいですよね」と
励ましてくれて、最後の最後まで、粘り強く選び続けてくださいました。

途中でお話していた別の店員さんも
ポワントにとても詳しく、いろんなメーカーの
ポワント事情も聞かせてくださって、
心から「買い物が楽しい!!」と感じられたお店でした。

そもそもは、いま履いている
ブロック「シュープリマ」のB幅を探しに行ったのですが、
あまりにも良いお店なので、
ついでにバレエシューズも選んでいただきました。

何度もためし履きするなかで、
お店の方と出した結論はこちら。

◆結論
左足のほうが、右足よりも0.5cmほど小さい

ただし、サイズを落として調整するか、
ワイズ(幅)を変えて調整するかは、
シューズ次第で検討する

◆ポワント
いま履いているブロック「シュープリマ」が、
足の形からいってもベスト。

優先順位として
・いちばん長い人さし指が、靴の中で曲がったり、
 つま先が当たって痛くないこと
・ちょっとキツめくらいのホールド感があること
 (やや堅めのボックス)
・甲が出すぎないくらいのヴァンプの長さがあること
というものだったので、

いくつか出していただいた
ゲイナーのポワント、グリシコのポワントは
(グリシコは前に履いてたけどやっぱり型が合わない…)
うまく合わないですねという結論に達して、
やはり「シュープリマ」で注文。

ただ、シュープリマで0.5サイズダウンしたものは
私には縦寸が短く、とてもきつく感じられたので、
「サイズは24のままで、
右足はC幅、左足はB幅にしましょう」という結論に。
(これは想定通りでした)

◆バレエシューズ
ずっと履いているのはレアルトのスプリットシューズで、
これまで試したバレエシューズの中では一番合いました。
ただ、あまりにピッタリしすぎていて、
シューズのなかで小指だけが、うまく使えていない気がしていたのです。

といっても、ここでワイズの広いものを選ぶと
今度はゆるすぎてNGなので…
バレエシューズ選びには、数年ずっと困っていたのです。

優先順位としては
・シューズのなかで少し指が開く程度のホールド感
 (幅は狭いが、狭すぎない<難しい…)
 (親指の爪が当たらず、小指も曲がらない<これも難しい…)
・靴の底は薄く、床が感じられること
・若干、ストレッチの効く素材であること
というものでした。

最初は、ブロックのスプリットシューズ(C幅)からスタート。
サイズを0.5ずつ上げていっても、
縦サイズはちょうどよくても、幅がゆるく感じて
うまくフィットしませんでした。

そこで、今度はサンシャのスプリットシューズに。
とってもお安くて(なんと1000円未満)素敵なんですが、
生地が突っ張ってしまう感覚があってNGに。

最後に持ってきてくれたのが
ブロックのフルソール!
最初はC幅から試していきましたが、
やっぱり、ぴたっと包み込むホールド感に欠ける…。

そして、ついに出てきたのが
同じブロックのフルソールのB幅です!

これで、サイズ25と24.5を履き比べ、
右=25、左=24.5がジャストサイズだということに。
親指の爪も当たってないし、
ピタッとホールドしてくれるけど
小指も使いやすくて、まさに夢のバレエシューズ☆

うれしくてフィッターさんと大喜びしました。

===

実は先日、バレエシューズを別のお店で見てもらったとき。

明らかにゆるゆるのシューズを薦めてきて、
「ゆるいですよ」と伝えたら
引き紐をぎゅうぎゅう締めつけて
「ほら、これならピッタリ」と言うフィッターさんに会い、
ビックリしてしまったのでした。
紐を締めても、靴のなかはゆるゆるなのに…。

引き紐をたくさん絞らないといけないシューズを選ぶと、
確かに紐を引いたおかげでシューズと足の間に隙間はできないけれど、
巾着のような見た目になってしまいます。
しかも、シューズの中で足が遊んでしまうので、
ケガにつながったり、外反母趾や巻き爪の恐れもあります。

その出来事に衝撃を受けていたので、
余計に今回出会ったフィッターさんには感動しました。

よいフィッターさんを探すには、
ひたすら、いろんなショップに通うしか道はないなぁと思います。
よい方はちゃんといらっしゃるので、
それを信じて探し、あとはコミュニケーションを重ねて
相手の力量を探るしかない。

ただ、こうして巡り合えたフィッターさんとは
長いお付き合いになるなと思います☆
これからも、よいシューズを探していただけますように。

d0192952_12432969.jpg


※付属のゴムが細すぎるので、クリアゴムつけました

☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-03-10 12:48 | バレエレッスン

アラベスクの「見せ方」を試行錯誤

思い返せば、子どものころから
ずーーーーっと気になっていたことがあります。

それはアラベスク後方の脚(動脚)。

これを「まっすぐに見せる」ことの難しさと
日々、格闘しています。
ちょっとしたことなんですけど、
気が緩むと、すぐに脚が曲がって見えます。

基本、人の膝頭ってぽこんと出ているので、
ターンアウトせずに、動脚を上げると
膝頭が下になり、ひざ裏のところで
かくんと折れ曲がっているように見えてしまいます。

でも、プロのダンサーたちは
そりゃもう、まっすぐな脚をしてますよね!

そのためには、なによりも
「ターンアウトしたまま、動脚をデリエールに」
というのが重要です。

ターンアウトした脚は、膝頭が真横にくるので、
そのまますーっと上げていければ、
膝頭のくぼみが正面から見えないので
まっすぐな脚に見せることができます。

・・・とか書いてますけど、
これが本当に大変だー(0_0;)と、いつも思うのです。


アラベスクとは、基本的に
「肩と腰はスクエア(並行)」なのが鉄則。
これを崩せれば、いくらでも脚は持ち上がりますが、
ここが並行でないのはNGです。

で、これを実現させるためには、
・ターンアウトをキープする内ももの筋肉
・キープしたまま脚を持ちあげる腹筋(腸腰筋)
・上半身スクエアをサポートする背筋

が必要になります…。

というか、バレエに重要な筋肉を
わかりやすくフルで使うパが
アラベスクだなと思います!



なんとも奥深い世界なのですが、
美しいお手本を見て、ひらすら研究しつつ、
あとは筋力をアップさせるしか道はないので…。

骨の模型まで出して、アラベスクを説明してる動画↓




生徒に間違った姿勢を取らせて
それを正しながら解説しています。
かなり分かりやすいです。

とくにターンアウトすべき箇所を何度も注意してます。
お尻と脚の切れ目(脚の付け根)から
ターンアウトして、そこから動脚がはじまる、と。
(お尻からぐいぐい持ち上げるのは間違ってます)

そして、脚を上げたときに、
腰に負担がかかっているのは間違った姿勢。
背中が反り返って、違う場所で支えてしまってる。

よく私も先生に言われるのですが
「アラベスクを途中で止めないで。
といっても、上へ伸び続けるというよりは、
手の先へ先へと伸びるようにして」
と注意されます。

このとき「上へ伸びる」としてしまうと、
腕がどんどん持ち上がり、背中が反り返ってしまいがち。

先へ先へ、前へ前へと伸び続ければ
上半身のスクエアには影響はないし、
デリエールの動脚も逆方向へ引っ張られるので
ターンアウトもしやすくなるはずなんですよね☆

また、アラベスクのために簡単なエクササイズも
紹介してくれています。
プリエからルルヴェまで上げていくという
シンプルなものなのですが、
お手本の生徒さんがキレイで、参考になります☆


最後に、美脚といえば、パリオペのシアラヴォラで(^-^;)
もともと脚がキレイすぎて参考になりにくいですが、
このパ・ド・ドゥはアラベスクが多いので、目の保養に。
そして、イメトレ用にどうぞ。




日々、筋力をアップさせつつ、見せ方を工夫しながら、
美しいアラベスクを手に入れるまで頑張ります!
(にしても、何年がかりなんだろ…(-_-))


☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-02-24 17:22 | バレエレッスン

バレエのお稽古後の痛みを避けるために…湿布を貼る習慣

ずいぶん前のことですが、
足首が痛んで病院でレントゲンを撮ったとき、
先生が湿布を処方してくれました。

すでに、その湿布は使いきってしまいましたが、
そのとき、習慣的に湿布を使ったおかげで
「レッスン後にちょっとでも痛かったり、
使いすぎたと感じた部分には、湿布を貼る」

という癖がつきました。

いろいろ試してみましたが、
結局、病院で処方してもらった湿布に
貼ったあとの感覚が近いものを今は愛用しています。

ビーエスバンFRテープ
患部に効く フェルビナク35mg配合
(大石膏盛堂)
d0192952_2282761.jpg


貼った直後は若干ひんやりするのですが、
そのあとは、あまり冷感は強くありません。

レッスン後はだいたい、湯船に浸かって入浴し、
お風呂から出たあとにコレを痛む部分に貼ります。
足首まわり、ひざ裏、脚の付け根、肩甲骨周りに
貼ってることが多いです。

じわーーーっと癒えていく感じがして、
湿布を貼るのと貼らないのとでは、
翌日の痛みやコリが全然違います☆

前に右脚が痛いとき、右だけ貼って
左を貼らずに寝たのですが、
痛みどころか、むくみ度合いもかなり違ったので、
最近は偏らずに、両脚に貼るようにしました。

筋肉痛を防ぐのにも効果的だし、
連日レッスンに行くときは
体の伸びにも、かなり変化がある気がしてます。


ただ…ひとつだけ問題があって、
これを貼ると、気持ちよすぎて
大抵、お風呂上りにぐーぐー眠ってしまうのです(^-^;)

私はレッスン後に、仕事することも多いので
これがなんとも悩ましい……。

ただ、体が痛いままで仕事するのも辛いので、
こういう時は諦めて眠ってしまうに限るんですけどね。

この習慣、今後も定期的に続けていきたいと思います。

☆1クリックいただけたら嬉しいですー

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
[PR]



by serenade1977 | 2011-02-21 02:29 | バレエレッスン

趣味のクラシックバレエ、仕事(フリーライター)を通して、気付いたことを書いていきます。人生観や恋愛観、勉強中の英会話、おいしいもの、たまに欧州サッカーも。
by きい
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ごあいさつ

はじめまして、きいです。

趣味は18年続けているクラシックバレエ(ブランクあり/今は大人バレエ)。

週3回程度のお稽古も、発表会で踊るのも、公演を観に行くのも、家で作品DVD観るのも、関連書籍を読むのも全部大好きです。

好きなダンサーは、ロパートキナ、A・デュポン、コジョカル、ブベニチェクふたりとも、マックレー。バリシニコフは別格です。

バレエの記事が中心ですが、仕事(フリーライター・編集者です)について、人生・恋愛観、英語勉強中についても多め。たまに欧州サッカーも!

☆twitterはほぼ毎日更新中ですo(´▽`*)
https://twitter.com/serenade_ballet

【twitterの過去ログはこちらから】
http://twilog.org/serenade_ballet

【旧・きいのバレエのゴハン帳はこちらから】
http://ameblo.jp/key0121/

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

※コメントは承認制のため、反映されるまでしばらくかかることがあります

Copyright © 新・きいのバレエとゴハン帳 All Rights Reserved.

ブログパーツ

最新の記事

検索

フォロー中のブログ

画像一覧