新・きいのバレエとゴハン帳

フォンデュで音に乗る感覚をつかむ

ここ半月ほど、大きな仕事でてんてこ舞いの日々でした。

レッスンに行くのも週1~2回で
普段なら「無理してでもレッスン行こう」と
徹夜覚悟でがんばったりするのですが(。_。;)
今回ばかりはそれもできず…という必死ぶり。

ようやく落ち着きを取り戻し、
すこし仕事はゆるやかモードにして
4月~5月はレッスンにいそしみたいなと思ってます。
(どのみちまた6月には忙しくなりそうなので…)

と、そんなフリーランス全開な仕事ぶりのなか、
必死の思いで駆けつけるレッスンは、
いつも以上の集中力でのぞんでいました。
先生にも伝わったのか、けっこう気にして見てくださり、
いろいろ学ぶことも多かったです。

通常、twitterにメモ書きとして残してきましたが、
それも含めて、ここしばらくで学んだことを
少しずつ、書いていこうと思います。


◆最近、フォンデュが楽しい!


最近気がついたことなのですが、
バーレッスンのなかでも「フォンデュ」が大好きです。
というか、大好きになりました。

自分を内側から絞り上げるような意識で
アチチュードから音にあわせて脚を伸ばしていく、
あの感じが大好きです。

でもフォンデュが好きになったのって
「音楽」の力がすごく大きいです。
たまたま、先生がフォンデュのときに使う曲が
ロミジュリのバルコニーPDDの曲のことが多く、
気分的に「乗れる」んですね。

ロミオへの気持ちを募らせるジュリエットの気分で
フォンデュをすると、
内側にためた想いを放出するような感覚で踊れて、
アチチュードから伸びきったあとも
「もっと先に、もっと先に」と貪欲な気持ちが出てきます。

そうすると、伸ばしたあとも流れるように
次のク・ドゥ・ピエにつなげることができる。
つまり「切れずに踊れる」ので、
結果的に、ずーっと引き上がった状態で踊れる気がします。

この感覚、すごく大事だなぁと思っていて
フォンデュだけでなく、すべてのパにおいても
「音を聴くこと」そして「音を体で表現すること」を
感覚的につかめてきた気がするのです。

毎回ロミジュリの曲ではありませんが、
最近、バーではフォンデュが楽しみでたまりません(^-^)

レッスンするなかで好きな曲ってありますよね。
それをかけながら苦手なパを練習すると、
あるとき、急に好きになることがあるのかも、と思います。

お試しください~


…と、こんな感じで忙しいなかに書きためてあったものを
連続で更新していきます!
twitterからお越しいただいた方は、すでに見かけた内容と
重複あるかもですがご容赦ください☆

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by serenade1977 | 2011-04-07 20:54 | バレエレッスン

趣味のクラシックバレエ、仕事(フリーライター)を通して、気付いたことを書いていきます。人生観や恋愛観、勉強中の英会話、おいしいもの、たまに欧州サッカーも。
by きい
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ごあいさつ

はじめまして、きいです。

趣味は18年続けているクラシックバレエ(ブランクあり/今は大人バレエ)。

週3回程度のお稽古も、発表会で踊るのも、公演を観に行くのも、家で作品DVD観るのも、関連書籍を読むのも全部大好きです。

好きなダンサーは、ロパートキナ、A・デュポン、コジョカル、ブベニチェクふたりとも、マックレー。バリシニコフは別格です。

バレエの記事が中心ですが、仕事(フリーライター・編集者です)について、人生・恋愛観、英語勉強中についても多め。たまに欧州サッカーも!

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